トヨタでは家庭用の電源コンセントで充電ができるという、
プリウス「プラグインハイブリッド」を誕生させました。

これは3代目プリウスをベースとして、ハイブリッド化し、
2012年1月より一般発売されたのが、プリウスPHV(プラグインハイブリッド)です。

容量は4倍になって、体積は3倍になったリチウムイオンバッテリーを
積んだトヨタ初の車です。
従来車の10倍もの距離26.4kmを、EV走行することができます。

ハイブリッド車は従来ガソリン補給のみで、バッテリーチャージはできませんでした。

それがこの車では家庭用電源で、バッテリーのチャージが行えるのです。
夜間に充電すれば電気代が安いので、通常のプリウスの半分の電気代で充電ができます。
そのため同クラスのガソリン車の4分の1のコストで済みます。

先代モデルのプリウスに乗っている人は、買換え欲が刺激されますね。
2010年式プリウスの下取り価格はいくら?となりますか。