トヨタでは家庭用の電源コンセントで充電ができるというプリウス「プラグインハイブリッド」を誕生させました。
プリウスのCMもよく流されていますね。
これはプリウスをベースとしたもので、EV走行を強化したタイプのプリウスです。
プリウスのグレードが「Sグレード」ベースとして、ハイブリッドシステムⅱも変わらないタイプです。

しかしながら容量は4倍になって、体積は3倍になったリチウムイオンバッテリーを積んだトヨタ初の車です。
従来車の10倍もの距離23.4kmをEV走行することができます。

ハイブリッド車は従来ガソリン補給のみで、バッテリーチャージはできませんでした。

それがこの車では家庭用電源でバッテリーのチャージが行えるのです。
夜間に充電すれば電気代が安いので通常のプリウスの半分の電気代で充電ができます。
そのため同クラスのガソリン車の4分の1のコストで済みます。2007年式プリウスの下取り価格は、高レベルの位置付けとなっています。

 さて、エコカーの海外メーカーでは、人気のBMWグループは、電気自動車「MINI E」(ミニ・イー)を利用した日本における実証試験を、東京で2010年11月から開始しました。
BMWは2013年以降に、エコカーの小型電気自動車「メガシティ・ビークル」の市場投入を予定しているそうです。